3月にMLBの開幕戦が日本の東京ドームで行われて、大変盛り上げりましたね。
ドジャースのメンバーたちが日本にやってきている間、やたらと大谷選手のCMや広告が目に付いたという印象はありませんでしたか?
開幕戦がアメリカに移ってもなお、日常の中で大谷選手の広告はよく目にしていますよね。
今回は、大谷選手の現在(2025年3月時点)のスポンサー契約の会社の数とその予測収入と、スポンサー契約で過去に凄い収入のあったアスリートは誰なのか調べてみました。
気になる方はぜひ最後までご覧くださいね。
大谷翔平選手とスポンサー契約している会社の数は?
現時点(2025年3月)で大谷翔平選手とスポンサー契約している会社は20社あるとのこと。
20社羅列するのは大変(-_-;)
ここでは主な会社と、スポンサー契約における収入について書いてみました。
スポンサー契約している主な企業
- New Balance(ニューバランス)
- 2023年から契約。シューズやアパレルの提供を受け、広告にも出演。
- Seiko(セイコー)
- 長年にわたり契約を継続中。高級腕時計ブランドとしてのタイアップ。
- Fanatics(ファナティクス)
- スポーツグッズ販売大手。大谷選手の公式グッズを展開。
- Asahi(アサヒビール)
- 日本国内向けの広告に出演し、ブランドアンバサダーとして活躍。
- Mizuno(ミズノ)
- 野球用品の提供(グラブなど)。
- JAL(日本航空)
- 2023年から契約し、広告に出演。
- 伊藤園
CMに出演。「お~いお茶」 - セコム
元巨人軍の長嶋さんのCGによる共演も話題になりましたね。
スポンサー契約における収入はどのくらい?
現時点(2025年3月)において、大谷翔平選手のスポンサー契約における収入は1億ドル(150億円)を超えたと報じられています。
過去にスポンサー収入で1億ドルを超えたアスリートは
<タイガーウッズ>

世界的有名なゴルファーですよね。
<ロジャーフェデラー>

スイス出身の元男子プロテニスプレイヤー
<ステフィンカリー>

今も現役のプロバスケットボール選手です。NBAのゴールデンステート・ウォリアーズに所属しています。
の3人のみ。

じゃあ、大谷選手以前の「メジャー選手でスポンサー収入最高額」の人って誰だったの?
元ヤンキースのデレク・ジーター氏

と、マリナーズのイチロー氏の年間1000万ドル(約15億円)前後といわれています。


イチローさんの10倍!!すっご~
現在、メジャーで一番最高額の収入があるのは誰?
2025年時点で最高年棒額なのは、
メッツと15年で総額7億6500万ドル(約1150億円)の歴史的な契約を結んだフアン・ソト外野手。

年俸4690万ドル(70億4000万円)
+
契約金7500万ドル(約113億円)
+
スポンサー収入700万ドル(約10億5000万円)
=
総額1億2890万ドル(約193億円)でメジャートップですが、
ソト選手は大谷選手のような「後払い」はありません。よって2026年は契約金がないため
その後は大谷選手がトップに立つだろうと試算しています。
まとめ
このように金額を並べて比較していると、額があまりにも大きすぎてなんか現実的な話なのかどうなのかもわからなくなってきますね。(;^ω^)
ただ一つだけ言えるのは、大谷選手がかつてないほどの活躍で、注目を浴び、特別な存在であるということ。
野茂選手がメジャーに行ったのが、1995年。あれから30年。誰がこんな状況を想像したでしょうか。大谷選手が生まれたのが1994年ですから、あの時産声を上げた子が海外でこんな大活躍をするとは…と感慨深くなったりしますね。

人間の可能性ってホントすごい。もしかしたら今産声を上げた子が‥‥何十年後かに、すごい歴史を創造する子なのかもしれません。
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