3月13日にドジャースの選手たちがチャーター機にて羽田空港に到着しました。
大谷選手のInstagramには「ただいま」というコメントと共に、複数の写真や動画がUPされていましたが、その中にデコピンがペット用のケースに座っている様子が写っていました。
よく見ると飛行機の中ではなく、車の中の様子にも見えます。
デコピンは大谷選手と一緒に日本に来たのでしょうか?
もし来ているとしたら、誰がどのように世話してくれるのでしょう?
気になる方はぜひ最後までご覧くださいね。
デコピンが日本へ?
3月18日と19日に東京ドームにて、MLBの開幕戦、ドジャース×カブス戦が行われるにあたって、ドジャースの選手たちを乗せたチャーター機が羽田に着きました。
13日の大谷選手のInstagramには「ただいま」というコメントと共に、デコピンの様子も映っていたことからネットでは
「デコピンも一緒に来てるの?」
「おかえり~デコちゃんも一緒なんですね!」
といったコメントが数多く投稿されました。
でもよく見ると…車の中の様子のようですね。もしかしたら飛行機から降りて移動中の様子を写したものでしょうか?
筆者もてっきり真美子さんとロサンゼルスでお留守番をするものだとばかり思っていました。もしかすると全く別で、今回の遠征とは関係ないシーンかも知れません。
さて、メジャー選手が遠征先にペットを連れて行くことは普通なのでしょうか?海外遠征でも同じなのでしょうか?
メジャー選手が遠征時にペットを連れて行くことはOK?
実際に選手がキャンプ地に自身のペットを連れてくることはあります。
今年2月には、アリゾナでのキャンプ地に、大谷選手はデコピンを。
山本由伸投手の愛犬を連れてきていましたね。
でも海外への遠征というとちょっと事情が違ってくると思います。

海外遠征にペットを連れて行くことのデメリット
メジャーリーグの選手が海外遠征にペットを連れて行くことは、特定の状況下で可能ですが、一般的には難しいことが多いです。選手たちは、遠征中にペットの世話をどうするかを考慮する必要があります。
例えば、ペットの世話。
選手が遠征中にペットを連れて行く場合、ペットシッターを雇うことが一般的です。これにより、選手は安心して試合に集中できます。大谷選手は今回の遠征は、妻の真美子さんはロサンゼルスでお留守番なので、もしデコピンも一緒に日本に来ているのなら、誰かほかの人に世話をしてもらわなければなりません。
また、海外遠征にペットを連れて行くことは制約があります。
- 移動の難しさ: 海外遠征では、長時間の移動や異国の環境がペットにとってストレスになる可能性があります。そのため、選手たちはペットを連れて行くことを避けることが多いです。
- 規制と手続き: 国によっては、ペットの入国に関する厳しい規制があるため、選手がペットを連れて行くことが難しい場合があります。
予防接種の必要性が出てくる可能性もありますね。
海外遠征にペットを連れて行くことのメリット
ペットも家族なので、一緒にいることでストレスの緩和や癒しの存在になることでしょうね。
このメリットとデメリットを天秤にかけて、どのように判断するのかはその人によるといったところでしょうか。

まとめ
日本でMLBの開幕戦が始まるにあたって、ドジャースの選手団が日本に来ました。
大谷選手のInstagramにはデコピンの動画も一緒にUPされていたため、ファンの間では
「デコちゃんも一緒なの??」
「デコちゃんにも逢いたい!」などといったコメントが多く寄せられました。
調べてみると、ペットを海外遠征に連れてくることは、様々な制約があり難しいということが分かりました。
総合的に判断して、今回デコピンは真美子さんとお留守番の可能性が高いですね。
もうすぐ始まる開幕戦!ワクワクしますね。
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